第002回(日本)品川散歩、品川歴史館、品川縣ビール

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『品川』といえば、何を思い浮かべますか?
わたしは、やはり品川駅と立ち並ぶオフィス街。
でも、地元の人の話を聞いて、実際に歩いてみると、
そんな近代的なものばかりが
品川の要素ではないみたい。

例えば、屋形船。

例えば、商店街。
IMG_1809

品川にご縁がありながら、
そういえば、品川のこと勉強した事なかったなと思い、
今日は、一人で品川散策してきました。

大森駅から池上通りを通って、
目指すは「大森貝塚」と「品川歴史館」。
品川歴史観

品川歴史館はなかなか面白かった!
江戸時代の宿場町としての品川を中心に展示してあったよ。
平日ということもあって、
空いていてじっくり見られました。
品川ののりが有名なのは知っていたけど、
明治以前は、ネギ、人参、タケノコが有名だったそう。
品川のにぎわいや町の様子を描いた歌川広重などの浮世絵も
とても良かった!

中庭には「水琴窟」というものがあって、
こんな感じ。
水琴窟

水を穴に注いで、穴の中に響く水の音を楽しむものだそう。
竹筒を近づけて聞くと、一層音が大きく響きます。

ところで、品川歴史館の少し手前で
こんなものを見かけました。

初めて見るんだけど、これなあに??
不思議 in 品川

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めぐみ の紹介

岩手県盛岡市生まれ滝沢村育ち。 高校卒業後 アメリカのコミカレに留学。 帰国後、台湾、カンボジアを訪れる。 長野、東京、佐渡(新潟)、岩手を経て、 夫と「見る・聞く・食べる」をテーマに旅へ。 好きなもの;コーヒー、鶏肉、固焼きソバ
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第002回(日本)品川散歩、品川歴史館、品川縣ビール への6件のフィードバック

  1. ろきしぃ のコメント:

     こんばんは、はじめまして。たびたびニュースを経由してお邪魔しております
     で、早速ダウンロードさせていただいているのですが、何故かこの第二話だけ落とせません・・・。御対応いただければ幸いです
     ではでは

  2. りょう のコメント:

    ろきしぃさん!こんばんは、そしてはじめまして。
    ポッドキャストをお聞きいただきありがとうございます。

    第二話のリンク先が間違っていましたので修正しました。わざわざコメントをいただけるなんて感激です。

    これからも現地からアツアツの情報がお届けできるようゆるーく頑張ります。どうぞよろしくお願いします。

  3. ろきしぃ のコメント:

     こんにちは。御対応ありがとうございます!!
     早速、聴きました。乗り換えでは何度も利用しながら、駅の外にはほとんど出たことが無かった品川。こんなにディープなエリアだとは知りませんでした。次の上京の際には、是非とも散策してみようと思っています

     ところでついでにお聞きしちゃいますが、ポッドキャストの009~013が見当たらないのは何故でしょう・・・?

  4. めぐみ のコメント:

    ろきしぃさん
    コメントいただきありがとうございます。
    わたしは田舎育ちなので、
    東京はせわしいところというイメージが強かったのですが、
    今回、品川の町を歩いてみて
    意外にもゆったり時間が流れているんだなと感じました。

    ポッドキャストで紹介した品川歴史館のあと
    馬込駅に向かおうとしたのですが、
    道に迷ってなぜか大井町駅にたどり着きました。
    でもここで食べた「大井のプリン」がとてもおいしかったです!
    道に迷ってラッキーでした。

    さて、009~013のポッドキャストですが、
    なんとまだ編集が追いついておりません(笑)。
    台湾に着いたときからは
    なるべくリアルタイム性のある配信を心がけようという閣議決定がなされ、
    海外版と国内版を同時並行的に編集&アップロードしようという作戦に出ました。
    一時は編集が追いつかず諦めようかとも思いましたが、
    こうやってリスナーの方から反応をいただけるとやる気がもりもり出てきます。
    国内版も必ず完成させますのでしばらくお待ちくださいね。

    まだまだ試行錯誤段階から抜け出せないミルキクタベルですが、
    これからも暖かく見守って、そして時には感想などお聞かせください。
    本当にありがとうございます。

  5. ろきしぃ のコメント:

     こんにちは
     先程、国内編を聴き終えました。とっても面白かったです。特に建仁寺の天井画に興味津々
     それでは、海外編と同時に国内編の再開も楽しみにしています。道中、お気をつけて

    • りょう のコメント:

      ありがとうございます。そうやって感想を聞かせていただけるとは本当に嬉しいです。
      国内編はなんだかしどろもどろという感じでうまく出来なかったので、聞き返すのはだいぶ恥ずかしいです。

      ようやく海外編も最新版までアップロードできたので、徐々に国内編集に手を付けていこうと思います。
      それでは。

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