グアテマラ・アンティグアでの語学学校生活まとめ


グアテマラ人家庭にホームステイしながら5週間の語学学校に行って来た。どんな暮らしをしていたのか書いてみる。

6:30〜に起床
朝はシャワー(トイレ付き)が混み合っている。トイレは2つあるが、メインじゃない方は電気が付かないので空いたコロを見計らって用を足す。

7:00すぎに朝食
お母さんが作ってくれる。メニューは様々だが、卵焼きとパン、シリアルとバナナ、パンケーキとバナナなど軽いモノが多い。バリエーションは豊富。インスタントコーヒーが飲める。

7:50ごろに家を出る
学校までは歩いて行ける。

8:00から授業
着いたら無料のコーヒーを注いで席に向かう。授業内容は希望次第、先生次第。3週間目以降の俺の先生はスパルタ!

10:00に休憩
この時間にリフレッシュしたり、近くの路上パン屋(?)にサンドイッチを買いに行ったりする。他の生徒とだべる。

10:30に再開
ビシバシ進める、授業の最後に宿題を出してもらう

12:00に終了
ほかの生徒と少し話したりして適当に帰宅。

13:00に昼食
お昼は比較的ボリュームがある。パスタ、肉、スープ、などなどをパンやトルティーヤとともにいただく。お母さんが隣に座って話してくれることも多い。

14:00〜宿題と復習
やる気があれば頑張るが、ついついネットをしてしまうことも。 銀行、カフェ、散歩に行くのもこの時間。ただし帰宅は基本的に暗くなる前。夕食までにお腹がすくこともあるのでお菓子などを調達することも。

19:00に夕食
味の付いたご飯にシチューっぽいもの、肉とパンとトルティーヤ、いろいろ出る。 カモミールティーを飲む。タイミングが合えばお父さんやお母さんと長話もする。

20:00からだらだら
ネットをしたり、旅の情報を調べたり、ぼーっとしたり、本を読んだり、いわゆる自由時間。

22:00〜24:00に就寝
宿題をやっていないときは就寝前にやっつけることも多い。

部屋は施錠可能。

りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。

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グアテマラ・アンティグアでの語学学校生活まとめ への1件のフィードバック

  1. フミ のコメント:

    この間地球儀で場所を確認したよ!大きな大陸の間にいるんだよね 二人の勤勉さがでている記事だね 勉強ひとまずお疲れ様でした

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