第044回(グアテマラ)「いま生きている、自分に何ができるだろう:吉川恭平さん」

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本日はバックパッカーというよりも、グアテマラの住人になりつつある吉川恭平さんにお話を伺いました。

シェアメシを食べる恭平さん

グアテマラでオンラインのスペイン語学校を設立!

恭平さんは現在、グアテマラでオンラインのスペイン語学校設立に向けて取り組んでいます。ご自身もグアテマラでスペイン語を学び、スペイン語を学ぶことの楽しさを知ったと言います。こんなに楽しいスペイン語を日本にいながら学ぶ機会があったらと考えていたころ、グアテマラの語学教師の置かれている境遇を聞いてスペイン語学校設立を決意しました。

スペイン語を学ぶ楽しさを知る

いま生きている自分に何ができるだろう

グアテマラでの学校設立を決めた直後、バスジャックに巻き込まれて荷物全てを失ってしまうという事件に見舞われます。ピストルを頭に突きつけられてすべてを奪われた後でも自分の意志を貫こうとする恭平さん。そのブレない姿勢はどこから来るのでしょうか。

旅で出会ったマサイ族がきっかけでカフェをオープン

旅デビューはだいぶ前、大学生時代に休学をして出かけた中央アジアとアフリカだそうです。アフリカではマサイ族の人たちに温かく歓迎される一方で、彼らの直面している問題も目にしました。マサイ族の問題を持続可能な方法で改善すべく、大学生時代になんと大阪にカフェをオープンしたそうです。カフェとマサイ族、その関係はいかに。

休学してアフリカへ

大学生時代に大阪で開いたカフェ

世界は人でつながっている

人と人との間には分けていくといろいろな区切りがあるが、突き詰めていくと結局は人と人でしかない、と恭平さんは言います。日本にいてもグアテマラのコーヒーが飲めるように、世界の人はどこかで必ずつながっているのです。マサイ族の状況もスペイン語教師の待遇も、国境の向こうの問題ではなく、同じ人の問題として恭平さんは向き合っているのだと思います。

何気ない日常が世界の人とつながっている

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めぐみ の紹介

岩手県盛岡市生まれ滝沢村育ち。
高校卒業後 アメリカのコミカレに留学。
帰国後、台湾、カンボジアを訪れる。
長野、東京、佐渡(新潟)、岩手を経て、
夫と「見る・聞く・食べる」をテーマに旅へ。
好きなもの;コーヒー、鶏肉、固焼きソバ

カテゴリー: グアテマラ, アンティグア タグ: , , , , , , , パーマリンク

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