ティカル遺跡に行って来たよ!


マヤ遺跡の本命とも言えるティカル遺跡に行って来た。
フローレス島とサンタエレーナの旅行代理店で聞いたところ、シャトルバスの往復で60Q、ガイド付きの往復で150Qスタートの様子。
チキンバスも出ている模様。ガイド付きの料金が微妙で迷っていたところ、泊まっていたビージャ・デル・ラーゴの向かいの旅行代理店で125Qという料金を提示されたので決めた。
ほかの旅行代理店では普通のツアーでは朝日は見れないと言われたが、ここの代理店では4:30発のに乗れば、朝日が見れると言われたからだ。

が、それは嘘で4:30発したところでティカル遺跡の広場には朝6時からしか入れず、その時点でもう日は昇っている時間だった。その日は曇りだったのでどのみち見れないのだが、朝日のためにわざわざ三脚を持って行ったので結構イラついた。

朝日を見るにはティカル遺跡のそばに宿泊する必要がある。歩き方によれば最安のジャガーインでもシングル30$(240Qくらい)で、ジャガーインでテントを借りれば1人70Qだ。

朝4:30発のシャトルバスは6時に広場に到着。入場料は1人150Q。
しばらくそこのレストランで休憩する。コーヒーやパンなどが買える。トイレも使える。コーヒー14Q。
ガイドはニューヨークに10年いたとかで英語がうますぎる人だった。話が難しく30%くらいしか理解できなかった。しかし、マヤに限らず中南米や世界各地の歴史や遺跡に関する知識が豊富ですばらしいガイドだった。

ティカルは基本的にピラミッドがほとんど。ガイドによれば「ピラミッド」とは階段を付けて上るタイプの建築ではないので、ティカルをピラミッドと呼ぶのは間違いだそうだが。高さは半端なく、実用用途としての車輪を持たなかった上に馬もいない時代にこうした建築物を作ったパワーに驚かされる。ピラミッドのうちいくつかは実際に上れてジャングルを一望できる。なんでマヤ文明が滅びてしまったのが本当に不思議だ。

4時間ほどのガイドの後、しばらくの自由時間があり入り口に集合し、乗ってきたバスで帰宅する。入り口付近に何かしら食べ物を買う場所がある。遺跡の敷地内はポテトチップス程度。おそらく食べ物は高いので自前の食料を持って遺跡に入るのがベター。

めぐみの提案:
ティカルで朝日を見てゆっくり見学するために。
前日からジャガーインに宿泊する。テント泊する場合は防寒対策をしっかり。
とあるアメリカ人の情報によれば、前日の午後3時以降に入場すると翌日のチケット代は免除されるらしいので、初日の3時以降にさらっと回ってみて、翌日に朝日を見てからじっくりと観光するのが得策らしい。
レリーフなどが少ないのでガイドなしで好きなだけピラミッドに登ってはおり手を繰り返すのもいい。ただし疲れる。博物館(10Q)には出土品が展示されているらしいので、ここの時間も確保するようにしたい。

りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。

カテゴリー: グアテマラ, フローレス タグ: , , , , パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

WP-SpamFree by Pole Position Marketing