第065回(アルゼンチン)ペリト・モレノ、手の洞窟

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アルゼンチン最大のハイライト、ペリト・モレノ(国立公園ではない方)にある手の洞窟へと行って来ました!

交通の便が思ったより悪く、観光客も思ったよりいない。

町に一件しかない旅行会社で車をチャーター。

こんなステップの中を160キロも爆走します。

フランス人とスイス人でシェアした車がこちら。

2人はアルゼンチン系のスペイン語を話していました。
スペイン語圏での生活がもう半年の私達。
ある程度の会話はできると思っていたのですが、
アルゼンチン独特の発音はかなりわかりにくい!
アルゼンチンのスペイン語の理解度は
習ったことのないポルトガル語(ブラジル人と話したことがある)と同じくらい。
いや、習ったことがないのに
ポルトガル語が少しだけわかっちゃう(笑)、この不思議。

見よ!グアナコの群れ!先頭のオスは「マッチョ」と呼ばれ、群れのボスなんだそう。

走るとめっちゃ早いという大型の鳥。

南米らしい雄大な自然が広がる。

施設に入って申し込み。一角は博物館的な展示になっている。

見学の際にはヘルメットを着用。

これがピントゥーラス渓谷だ!真ん中に流れるのはピントゥーラス側。

せり出した岩が屋根のようになっている崖っぷちを歩きます。白いフェンスの内側に手形と壁画が。

うわぁぁぁ!手形がいっぱい! 左手がほとんど。

質実剛健なドイツ人集団とご一緒。

これが謎の幾何学模様。ギザギザと左下には渦巻きがある。

 

 

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りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。

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