アプサラダンスを見てきたよ


カンボジアの伝統舞踊の中でも特に有名なのがアプサラダンス。そんなアプサラダンスを見に行った(2回目)。

 

国道6号線とシウァタ通りの交差点から、シウァタ通りを南に少し下った左手側にある「クーレン2レストラン」で毎日上演している。

 

ここはビュッフェスタイルで、12ドル(値切れば10ドルになることも)で食事とダンスがコミコミになっている。クオリティを考えれば充分安い。

 

前日のお昼に店に行き、最前列の席を予約した。普通に並べられた席は、製前列までツアー客が占領するのだが、その更に先のスペース、舞台と普通の席の間にテーブルを置いてもらうことができる。

 

食事開始は6:30だ。舞台は7:30からなので、この1時間を使ってたっぷり食べておくと良い。飲み物はかなり高いので、水のボトルを一本頼んでシェアした。

7:00になると、楽器の演奏が始まる。

7:30になると、アナウンスの後にダンサー登場。

次々と現れる

神々しいッ!

花びらを撒いてくれる、プカー!

 

その次に出てくるのはココナッツダンス。乾いたココナッツをたたき合わせて出る軽快なリズムに乗って踊る

 

さらに、杵つきダンス?

 

ショー用にアレンジされたものだとは思うが、カンボジアらしくてよい。

 

それから魚取りのダンス

 

息もぴったりで見とれる

 

どうやら男女がペアになって踊っている

 

最後は、1組のペアがちょっとした恋愛劇チックなシーンを演出

 

再び登場アプサラス

 

今度は本格的にアプサラな動きを見せる。

 

色とりどりで美しい。

 

ショーが終わると、ダンサーと一緒に記念撮影ができる。

 

まとめ

事前に最前列を予約すべし

たまにうざいカメラ小僧が視界を遮るが、ほとほと困るようなら言ってやった方が良い

6:30会場で、7:30までにビュッフェを食べ尽くせ

節約旅行者の場合、水のボトル一本だけを頼めばよし

撮影する場合、ステージが暗めなので明るいレンズか三脚を持って行くのが良いだろう

 

りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。
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