スレアンベルのお宿「チョンパープサールー」


今回、カンボジア一周の中で (暫定) 一番マイナーな場所に宿泊したのでそのときの情報を記しておく。

町の名前は「スレ・アンベル (Sre Ambel ) 」というところ。

町の中心であるロータリーから市場方面に向かう。市場を左手にみながら進むと、大きな門が見えてくる。この門の手前、右側に2軒のゲストハウスがあり、宿泊したのは手前のほう。

看板は出ているが、英語表記はない。「プテヤソムナック、チョンパープサールー」と書いてある。プテヤソムナックはゲストハウスの意味。

・ファンルーム
・お湯はなし
・エアコンなし
・部屋によっては蚊帳がついている
・シャワー、トイレつき
・宿の人は親切
・ダブルベッドで6.5ドル
・ネット、Wi-FI はない

向かいのレストランはおいしくて感じがいい。メニューはなかったが食材を見せてくれるので、好きなものを作ってくれる (魚が豊富だった)

さがせばインターネットカフェもあるかもしれない。

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りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。
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