第087回(カンボジア)プノンペン、「ネイルと言えばカンボジア」って言ってもらえるように頑張りたい

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こんばんは。

今回は、カンボジアでネイルサロンをオープンした、若きカンボジア人女性起業家「カム・ケムラ」さんにインタビューしてきました。


ネイルケア文化の定着したカンボジア

カンボジアでは、ネイルのケアは当たり前。小さい頃からネイルに関心があり、市場でもネイルができるほどの普及っぷり。

きれいなサンプル

日本・アメリカのマニキュア

落ち着いた店内

ネイルアーティストは安い仕事?

一般的であるが(であるが故に?)ネイルアーティストという職業は低賃金。そこをどうやって変えて行くのか。

情報収集も大事

プロの仕事!

こんな小さな爪にも!

 

女性の雇用と自立、「すべては練習」

学校に行けなかった女性でも、「好き」と「努力」で立派なアーティストになれる。スキルも付加価値も、すべては練習。

お邪魔した日も朝から練習

 

これから先の大きな夢

美容業界全体、カンボジア人女性全体、そして国全体を盛り上げていくための大きな夢について。

ケムラさん、スタッフとともに

お店はおしゃれな「バンケンコン」エリア

 

サロン名:Bi NAil SALON
住所:#213AE0, St.310 (310番通り、ハウスナンバー#213AE0)
電話:023 6324 524(日本語OK)
URL:http://www.facebook.com/binailsalon
(「ボンケンコン」エリアは、モニヴォン通りとノロドム通りの間にあるエリア。モニヴォン側から310番通りに入った場合は右手側に、ノロドム通りから310番通りに入った場合は左手側にお店があります)


さて、プノンペンも長居してしまったので、そろそろ北へ向かおうと思います。

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りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。

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