第090回(カンボジア)コンポンチャム、プロポーズにまつわる伝説の舞台へ、ゴムゴムの実を発見?



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こんにちは。偽フェミニストのミルキクタベルの旦那です。


カンボジアには、おもしろい昔話・伝説がいくつもあります。その中でも印象深い、プロポーズにまつわる話があるのですが、今回はその伝説の舞台となった場所に行ってきました。

プノムプロ、プノムスライ

ブノムとは山・丘のこと。プロは男、スライは女。
つまり、プノムプロは「男山」でプノムスライは「女山」

山と言うより丘

コンポンチャム郊外に、2つの丘があり、それぞれ男山・女山と呼ばれています。大方の予想に反して、大きいのは女山の方なのです。なぜなのでしょうか?答えは昔話の中にありました。

山を作る男か?

昔話に異議申し立て

日本の昔話は正直者の老夫婦が報われて、意地悪な老夫婦は痛い目を見るというのが定番&教訓パターンなはずが・・・カンボジアではちと様子が違うみたい。

だました方が勝ち!ウキッ!

カンボジアの結婚事情

母系社会と結納制度。結婚の沙汰もやっぱり金次第なのか?

 

ゴムゴム工場

フランス統治時代から始まったゴムプランテーションがコンポンチャムで見学できます。

ここでは男女仲良く働いていました。

35kgのかたまりを担ぐ

梱包も重労働

男女協力して楽しそうに働いていた

 

コンポンチャムの町について、宿情報、旅行情報についてはこちらの記事を参考にしてください。

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クラチェの旅情報



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クラチェの発音。最初のkと次のrは立て続けに発音する。rは巻き舌のほう。アクセントが強くなるのは「チェ」のほうで、「チェ」と言ったあとに、軽く「ハっ」という息を漏らす。最初のkrは流すようにすると通じやすい。

町の感じ

メコン川上流を見た状態で、クラチェの町は左側にある。
川沿いに主だったゲストハウスが集中している。
川沿いの一本内側に市場がある。ここが一応、町の中心らしいが規模がそもそも小さい。市内は歩いて簡単に回れる。

ゲストハウス

下流から、Balcony ゲストハウス、Le Bangalow、Oudomなんとかゲストハウス (中国語でなんとか旅店のような並記がある)、Oudong Sambath ゲストハウス、リバーサイドホテル (ホテルレベルではない)があって、そこからワンブロックはお寺がる。お寺からさらに進むと、高級そうなホテル、Heng Heng Guesthouseがある。Heng Heng Guesthouseの角から内側、川を背にして市場の方へ向かうと、すぐ左手にYou Hong ゲストハウス (あるいはU-Hongゲストハウスと表記) があり、その向かいにMorokotゲストハウスがある。さらにすすんで市場の手前の角、U-Hongと同じ側にはスターゲストハウスがある。これ以外にも数件見かけた。

料金

立派なホテルとLe Gangalow は高いが、それ以外はどこも似た料金設定。ファンルームでホットシャワーつきが7〜8ドルというところ。

ネット環境で選ぶ

ファンルームでWi-Fiが使いたければ、バルコニー、Oudomなんとか、U-Hong、Heng Heng (3階は電波微妙)がある。

Wi-Fiがないのは、リバーサイド、Morokot、スターゲストハウス。

ホットシャワー不要

ホットシャワーがいらなければ、バルコニーをおすすめしたい。夕飯時に客が多ければ少しうるさくなるかも知れないが、ここはバリュー。

きれいなところがいい

清潔さを求めるならHeng Hengゲストハウス。改装したばかりできれい。だが、改装の詰めが甘く雨漏りする部屋もある。ただしほかと比べてもきれいだ。バルコニーも十分きれい。

U-Hongのスタッフは親切だが、老舗ゲストハウスだけに建物はやや古い。スターゲストハウスも古そうだ (部屋は見てない)。

食事

ほとんどの宿にレストランが併設されている。最安ローカル食が食べたい場合は、Heng Heng、U-Hong、スターゲストハウスなどの市場に近いところに泊まって、ローカル食堂に行くとよい。それ以外のレストランも特段高くはない (Le Bangalow はのぞく)。

併設レストランでおすすめは、バルコニー。高くない上にクオリティの高い西洋食とクメール料理が食べられる。メニューも豊富でスタッフは英語ぺらぺら。見晴らしもよい。同じくリーズナブルなのがリバーサイドとOudong Sambath。内容の割にちょっと値段が高いのがU-Hongとスターゲストハウス。U-Hongはピザがある。どちらも西洋人向けに特化している感じだ。Heng Hengは人気の地元レストランが1階にあるが、1人前として出してくれなそうだ。シェアして食べるならおいしくて安い選択肢になるかも知れない。

観光

ほとんどすべてのゲストハウスでトゥクトゥクやツアーを紹介してくれる。料金は若干違うので、数件聞いてみるとよい。

イルカウォッチング

単にトゥクトゥクをチャーターするだけなら、川沿いにたむろしているドライバーを当たった方が安い。イルカが見られるカンピまで待ち時間入れて往復で10ドルが相場。うちらは8ドルでお願いしたらOKしてくれたが、常にこうとは限らないと思う。お金を払ってがっつりしたツアーに行きたければ、バルコニーゲストハウスかLe Bangalowに相談するとよい。周辺の村やら農園やらなにやらいろいろ見せてくれる。

自転車とバイク

多くの宿で自転車やバイクを貸してくれる。自転車は1〜2ドルか (確認していない)。バイクは車種によって6〜8ドルくらい。メコン川沿いは格好のサイクリング/ツーリングのスポットになっている。途中の家々を見ながら、そこにすむ人たちに声をかけ、声をかけられ、のんびり進めるので自転車が楽しいと思う。

交通

大型バスはバス会社に行って手配すればよいが、タクシーやミニバンは直接交渉しなければならない。交渉に自信がなければ、ゲストハウスでも手配してくれる。今回はHeng HengとU-Hongでセンモノロム (モンドルキリ) 行きのミニバン料金を聞いて、8ドルと7ドルだったので、安かったU-Hongで予約した。

プノンペン行きのバスはたくさんある。コンポンチャム、ストゥントレン、ラタナキリ、モンドルキリにもいける。近隣の都市には行きたい放題だ。

お金

カナディア銀行 (Canadia Bank) はバルコニーからさらに下流の方にある。24時間のATMが設置されている。ほかにもアクレダ銀行がシハヌーク通りにあるらしいが、詳細な場所は不明。

イルカウォッチングについての感想等々は、ポッドキャストを聞いてください。

 

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コンポンチャムの情報



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コンポンチャムは、メコン川の上流を正面に見て左側にある。

宿情報、食事情報、観光情報を軽く書いておく。

ゲストハウス・ホテル

バックパッカー向けのゲストハウスは川沿いかその付近に多い。

川沿いエリア

・Monorom 2 VIP ホテル
・Mekong Sunrise ゲストハウス
・Mekong ホテル
・Speang Thmei ゲストハウス(スピアン・タマイ=ニューブリッジの意)

町のほう

・Phnom Pros ホテル
・Mekong Hotel とレストランの間を市場方面に向かうと右手に1軒
・小さなモニュメントの近くにゲストハウス1軒、大きめの宿1軒

Wi-Fi で選ぶ

Mekong Sunrise、Mekong ホテル、Phnom Pros ホテルで Wi-Fi を確認した。Monorom 2 VIP は見ていないがあるかもしれない。

Mekong Sunrise ゲストハウス

・ファンルームのみ
・1階レストラン
・Wi-Fi (速い)
・5〜7ドル

2012年版のロンプラには載っているところ。2012年の初めにオープンしたゲストハウス。といっても建物自体は古い。フランス人とカンボジア人が経営している。1階はレストランで、見た目ほど高くはなくおいしい。生ビールがあるが高めで1杯1ドル。ビリヤード台がある。中二階のファンルームは5ドル。2階のファンルームは7ドル。どこも共同シャワーで、中二階の部屋の向かいに1つ (水シャワーのみだが、事実上中二階の部屋の住人しか使わないのでプライベート状態)、2階に2つあり、1つがホットシャワー対応。まだ増築中といった感じで、全体的にあまりきれいではない (古い)。が、スタッフが親切なのと朝から晩までレストランが開いていること、5ドルでホットシャワーが使えてWi-Fiも好調なところがおすすめ。

Mekong ホテル

・ファン、エアコン
・レストランなし
・Wi-Fi (電波微妙)
・7〜15ドル

大きくてきれいなホテル。リバービューの部屋が15ドル。裏庭に面した部屋は7ドル〜 (ホットシャワー付き8ドル)。部屋は清潔、トイレもすごくきれい。3階だとWi-Fiはかなり厳しい。2階でもルーターから遠いところ、裏庭側はやや不利。値段を考えればかなりディール。1階のレセプションに飲み物が売っている(2000リエルのものが2500リエルくらいで)。きれいなところに泊まりたい人におすすめ。

Speang Thmei ゲストハウス

・ファンあり、エアコンがあるかは不明。
・併設レストランあり
・Wi-Fi なし
・値段不明 (高くないはず)

Mekong Sunriseよりもきずな橋の方に数件行ったところ。ホットシャワーなし。部屋は見ていないが、建物はあまり新しくない。将来的に Wi-Fi が使えるようになるかも。となりに同名のレストランがあった。

Phnom Pros ホテル

・ファン、エアコン、ホットシャワー?
・レストラン、っぽいものがあったがKTVかもしれない
・Wi-Fiあり
・6〜12ドル

観光地プノム・プロの名前を冠したホテル。市街地のほう、コサマック通りのカンボジア銀行となりにある。フンセン首相の甥が経営しているとのこと。でかいホテルで1階はパーティ会場のようになっている。駐車場には大きな車、ランクルなどが停まっていた。ロンプラには、ホットシャワーがありロビーでネットが使えるとのことだったが、行ったときにはホットシャワーはなく (ファンルームにホットシャワーがないだけ?) Wi-Fiの電波が飛び交っていた。ファンルームでも室内からのネットが可能。部屋はそんなにきれいではなかった。外国人は少ないと思う。

そのほか、数件のゲストハウスを見たがWi-Fiは使えなかったので部屋までは見なかった。選択肢は豊富にあると思って大丈夫。

食事ほか

川沿いにも市場付近にも食べられるところは多い。どこも大きな差はないと思う。

おすすめのクメール料理
気に入ったのが、川沿いにあるクメール料理レストラン。こぎれいな店内は清潔感がある。細長い店舗。料理は2.5〜4ドルくらいとクメール食としては高めだが、丁寧においしく作ってくれるのでバリュー。ここではチャーハンやフライドヌードルを頼まず、普段はあまり食べられないクメール料理を食べた方がいい。おすすめは、タライ・チアン・スワイ・クチャイ(揚げ魚にグリーンマンゴーサラダのようなものを乗せて食べるやつ)。ほかにも魚料理、スープ料理、酸っぱい系など、低予算で旅行をしているとあまり食べる機会のない純クメール料理がおいしく調理されて出てくる。

観光情報

バイタクやトゥクトゥクが周辺を巡るツアーに連れて行ってくれる。1日あたりバイクなら10ドル、トゥクトゥクなら15ドルをみておけば大丈夫。ワットマハーなんとかという寺に行く場合や、英語ぺらぺらでガイドをかねてくれる場合など付加価値が有れば多少あがるかも知れない。

ゴム農園

町から60キロほどだったか、ゴム農園を見ることができる。ゴムの木がびっしり植えられている景色に驚く。実際に、木に斜めの切り込みを入れて樹液を採取しているところが見られる。
近くに精製工場があり、1人2ドルで中を見せてくれる。といってもガイドが説明してくれるわけではない。許可証をもらって勝手に見て回る感じだ。一応、プロセスを説明した英語の看板もあるが、わかるようでよくわからない。午後1〜3時頃にトラックが来て樹液をプールに流し込む作業が見られるらしい。午前中に行ってもその他いろいろの作業を芽にすることが出きる。精製工場はくさいので注意!はっきりいってうんこ臭い。

ワット・ノコー(ル)

11世紀にたてられた大乗仏教のお寺の外郭に、今の上座部仏教のお寺が収まっているというおもしろいところ。過去と現在のフュージョン。名前のノコー(ル)だが、カンボジア語のつづりをアルファベットに変換したとき最後にRの文字がつくために「ノコール」と表記されたり呼ばれたりすることがある。が、カンボジア語ではこの場合のRは発音しないので「ノコー」がより近い発音になる。最後を巻き舌にする必要もない。Rは完全に無視でよい。

クロマーを作る村

コンポンチャムはタケオと並んで織物の名産地。クロマーを作る村がたくさんあるらしい。今回は、フランスのNGO AMICAが関与している村を見学した。高床式の家の下でクロマーをおる様子を見せてくれる。ショップもあって良心的な価格でその村の製品を買うことができる。

チャムモスク

観光地・・・というと失礼だが、カンボジアにはチャム人・チャム族と呼ばれる少数民族がいる。なのでモスクがいくつかある。
もともとチャンパの国の人たちだが、亡国となり離散した。カンボジアのチャム人はムスリム (スンナ派)。宗教以外のところではクメール人とほぼ同じですっかりとけ込んでいる。アイデンティティとしても「カンボジア人」という感じらしい。チャム語も話しているかも知れないが、まずもってクメール語は通じる。英語を話せる人は少ないだろうが、コミュニケーションしてみるのも楽しい発見があるはず。

プノム・プロ、プノム・スライ

男山、女山と訳される小さな2つの山がある。男山にはサルがしこたまいる。お寺は期待以上にきれいでよかった。

ここは山自体よりもここにまつわる昔話の方がおもしろい。詳しくはこのポッドキャストを聞いてほしい。

写真ギャラリーです。

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第089回(カンボジア)コンポンチャム、正統派ビール飲み比べ



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こんにちは、120%アル中のミルキクタベルの旦那です。


今回は、予告通りビールの飲み比べ第二弾をやっちゃいます。

醸造所3社から代表的なビールを集めてみました。

ゴールドクラウン

カンブリューに次いで老舗のカンボジアブルワリーが醸造する唯一のオリジナルビール「ゴールドクラウン」です。330ml入り缶、2000リエル(0.5ドル=40円)、アルコール分5%の正統派。

カンボジアビールにはあまり見られない苦み、全体的なバランスの良さで飲み比べに挑戦します。

プノンペンビール

新たに出来たプノンペンブルワリーからは首都の名前を冠したプノンペンビールが登場。ビール戦国時代を迎えたカンボジアでどこまで検討できるのか。

330ml入り缶、2000リエル(0.5ドル=40円)、アルコール分5%。

キングダムピルスナー

同じく新参者のキングダムブルワリーが醸造する正統派ビール。瓶入りで4000リエル(1ドル=80円)という高価格ながら外国人を中心に支持者を集める。ヨーロッパテイストの新風に期待は高まる。

結果はポッドキャストで

前回のアンコールビールとカンボジアビールを含めた5社の対決結果を発表します。

これからコンポンチャムを観光してきます。

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第088回(カンボジア)プノンペン、クメール衣装で記念撮影



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こんばんは


タイトル通り、カンボジアの民族衣装を着て記念撮影してきました。

スタジオはこんな雰囲気

 

写真好きのカンボジア人、キメキメポーズに命をかける

カンボジア人は写真を撮るときの気合いが違う。被写体になるときはモデルになりきる!

聖飢魔Ⅱのメンバー入りか

気合いの入ったメイクに驚く。まるで仮面のよう。

5種の衣装で21ショット!

たくさんある衣装から4種の民族衣装と1着のアプサラコスチュームを選択。

詳細

今回は、プノンペン中心にあるニューヨークホテル(モニヴォン通り)並びの写真屋さんに行きました。すべて込みで90ドル。データをCDに入れるとプラス2ドルです。お勧め!

 

重っ!

 

いい仕事してますよ

 

不思議なズボン

こちら完成品

 

そろそろ本気でカンボジア一周のこりの半分を始めようと思います。次回はきっと・・・コンポンチャムあたりから。

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第087回(カンボジア)プノンペン、「ネイルと言えばカンボジア」って言ってもらえるように頑張りたい



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こんばんは。

今回は、カンボジアでネイルサロンをオープンした、若きカンボジア人女性起業家「カム・ケムラ」さんにインタビューしてきました。


ネイルケア文化の定着したカンボジア

カンボジアでは、ネイルのケアは当たり前。小さい頃からネイルに関心があり、市場でもネイルができるほどの普及っぷり。

きれいなサンプル

日本・アメリカのマニキュア

落ち着いた店内

ネイルアーティストは安い仕事?

一般的であるが(であるが故に?)ネイルアーティストという職業は低賃金。そこをどうやって変えて行くのか。

情報収集も大事

プロの仕事!

こんな小さな爪にも!

 

女性の雇用と自立、「すべては練習」

学校に行けなかった女性でも、「好き」と「努力」で立派なアーティストになれる。スキルも付加価値も、すべては練習。

お邪魔した日も朝から練習

 

これから先の大きな夢

美容業界全体、カンボジア人女性全体、そして国全体を盛り上げていくための大きな夢について。

ケムラさん、スタッフとともに

お店はおしゃれな「バンケンコン」エリア

 

サロン名:Bi NAil SALON
住所:#213AE0, St.310 (310番通り、ハウスナンバー#213AE0)
電話:023 6324 524(日本語OK)
URL:http://www.facebook.com/binailsalon
(「ボンケンコン」エリアは、モニヴォン通りとノロドム通りの間にあるエリア。モニヴォン側から310番通りに入った場合は右手側に、ノロドム通りから310番通りに入った場合は左手側にお店があります)


さて、プノンペンも長居してしまったので、そろそろ北へ向かおうと思います。

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第086回(カンボジア)プノンペン、カンボジアビール代表決定戦



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よっしゃ!ここからずっとミルキクタベルの旦那のターン!


カンボジアビールといえば

そう、それはアンコールビール。値段、普及度、認知度、そして味。総合的に見てもあきらかにカンボジア代表のビールといえるアンコールビールに、どうやら挑戦者が現れたようだ。

こちらがアンコールビール

王者の風格漂うゴールド

そしてこの王者アンコールビールに挑戦するのは・・・・

カンボジアビール

勢いのあるシルバー

同じ値段で似たような味、各地にすごい勢いで広告を出しまくるこの新手のビール。はたしてカンボジア代表の座を奪うことはできるのか。

飲み比べのルール

・それぞれ330mlのカンを使用する
・グラスに氷を入れ、ビールを注いでストローで飲む
・うまいほうが勝ち=カンボジア代表のビールとなる

タイトルマッチ

結果やいかに・・・

カンボジアビールの過激なTV広告

放送でも触れていたカンボジアビールのテレビコマーシャル。愛国心をくすぐる最後の演出をとくとご覧あれ。


今後、カンボジアビール14種類をすべてコンプ(コンプリート:制覇)する予定です。都度、ポッドキャストで配信していきますのでご期待ください。

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第085回(カンボジア)ネアックルアン、東南アジアの交差点



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何もなかったスワイリエンを後にして、再び西へ Go West!


今回は、メコン川を渡るフェリーで有名(?)な、ネアックルアンからお届けします。

国道一号線を分断するメコンとそこを渡るフェリー

国道が途中で川にあたる

とにかく詰め込む

やっぱりメコンは広い

列をなして乗り込む車

タイとベトナムが、カンボジアで交差する

各国のビールが混ざり合う

モノ・ヒト・輸送手段であふれかえる町

こういう「山積み系」を多く見かける

どこから来てどこへ行くのか?

当然ながらゴミがすごい

そしてメコンに橋が架かる

2015年、このネアックルアンに日本のODAで橋が架かる。インドシナの南部経済回廊として近隣諸国を含めた経済効果が見込まれるのだが、果たしてこの町はどうなるのだろうか。

次回は再びプノンペンに帰ります。

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第084回(カンボジア)スワイリエン、レッドクロスに御宿泊



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こんにちは、近頃は熟れていないマンゴーのおいしさが分かってきたりょうです。


タケオから一路プノンペンへ、そしてそこからベトナム国境近くのスワイリエンへとやってきました。

何もない町?

これといった見所はないだろうと覚悟はしていたのだが・・・本当になにもない。

奇妙なゲストハウスを発見

町よりも何よりも、不可思議なゲストハウスを発見したので思わずご宿泊。その名も「レッドクロスゲストハウス」

ゲストハウスを見つけたと

思ったら赤十字?

部屋は超きれい

アンチバクテリア!

タオルも着いてるよ

ぴっかぴか

ホテル並み

テレビと冷蔵庫

病院のようなワゴン

病院のような廊下

この町のモニュメントはお気に入り

 

次回はカジノプレイウェーン州に行ってみます。

 

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第083回(カンボジア)タケオ、悠久の水都でボートに揺られ



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ケップから乗り合いバンで3時間ほど北上したタケオにやってきました。


カンボジアらしからぬ積極的な人々

カンボジア人といえば「フレンドリーなのにシャイ」だが、このイメージを根底から覆してくれるノリノリのタケオ人たち。ここの人たちはどうなっちゃってるの?

きれいでコンパクトな町

水の都

 

水びたしの郊外

一面水であふれる水路を通ってカンボジアのモンサンミシェルへと向かう。カンボジアの建国神話すら感じられる水の絶景に感動。水上に浮かぶびっくりする施設を発見!

船着き・・・場?

これなーんだ?

見渡す限りの田んぼ

 

保存状態がよすぎる遺跡と彫刻

1000年以上前なのにおかしいくらい保存状態がいい遺跡や彫刻たち。まだまだ発掘調査は途上のようす。

きれいに残された遺跡

装飾もしっかり

こちら博物館

保存状態よすぎ

1500年前ってほんとか?

次回はようやくプノンペンに帰ります。

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