本当はすごい「広島風お好み焼き」


ベタな話、やっぱり広島に来たからには広島風のお好み焼きが食べたい。

そう思って宿の近くの居酒屋へ行ったわけだが、食べてみてびっくり。今まで30年以上も大きな誤解をしていた事に気がついた。広島風お好み焼きのそばは、焼きそばのそばではなく、中華そばに使うような細い麺だった。

広島風お好み焼き

麺は細めの「中華めん」

こっちに住んでいる人にとっては当たり前すぎるのかもしれないが、東京で食べる「広島風」は、焼きそばの麺をつかったやや太麺で、仕上がりも水っぽくてぐちゃぐちゃしていた。広島人合計3人に聞いたところ、やっぱり麺はやきそば麺ではなく中華麺とのこと。俺が食べていたのはまさに広島「風」であって、本場のものとは違っていたわけだ。

見るもの、聞くもの(言葉、方言)、食べるもの、日本国内でも毎日がカルチャーショック。

りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。
カテゴリー: 広島, 日本 タグ: パーマリンク

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