「千と千尋の神隠し」の世界へ


昨日に引き続き、
きょうも台湾人の仲良しカップルに案内をしてもらいました。

きょう訪れたのは九份。
台北の北東、バスで1時間半のところにある山間いの町です。
中国語の「份」は、
日本語の1個、2個の「個」のような意味があるとのこと。
昔、この地区には9世帯しか住んでおらず、
何かを買うときにいつも「9つ分」と言っていたことから、
ともいわれているそうです。

「千と千尋の神隠し」のモデルになった場所だそうで、
赤ちょうちんなど、味わい深いステキな所でした。

毎日のように食べ物紹介をしていますが、
今日はこちら。

台湾のかき氷です。
見えている玉は
「さつまいも」「さといも」などを
粉と一緒にこねて茹でて作った団子。
その下には、アズキなどの甘く煮た豆が入っていて、
さらにその下にかき氷です。
受け取った時は
まだ団子が湯気が出るくらい熱くてもちもちしています。
今度は氷と一緒に食べるとちょっと弾力が出て
こちらもおいしい!
まだ中が熱い団子と氷が一緒に口に中にあるのも
不思議で、また、楽しい食感です。

このかき氷屋さんは、九份の中でも山の上の方にあって
こんな眺めを楽しめます!
海や基隆島が見えます。

きょうは雨の時間もあったけど、
おおかた晴れて とてもきれいに見えました♪
ノスタルジックなとても美しい所でした。

めぐみ の紹介

岩手県盛岡市生まれ滝沢村育ち。 高校卒業後 アメリカのコミカレに留学。 帰国後、台湾、カンボジアを訪れる。 長野、東京、佐渡(新潟)、岩手を経て、 夫と「見る・聞く・食べる」をテーマに旅へ。 好きなもの;コーヒー、鶏肉、固焼きソバ
カテゴリー: 九份, 台湾 タグ: , , パーマリンク

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