福建省福州市の宿(宿名不明)


中国初日に泊まった宿のご紹介です。


この日は来て早々 港の鎮座トイレに迎えられ
怪しいタクシー運転手にしつこくつきまとわれ
バス停を探して歩き回り、
1軒目の宿でプイッと断られて市内を彷徨し、
命辛々両替に入った中国銀行で出会ったエリート令嬢が
見つけてくださったところでございます。

フルバングスの今時風姫が受付においでです。
英語は話さないけど、意地悪な感じはありません。
1階の受付を抜けると
2階に高価なステーキやさんと別の宿、そしてネカフェ。
そして3階に客室です。
ダブルベッドは清潔でTV・ネット回線有り。
歯ブラシにコーム、ヘアドライアー、トイレットペーパー
それから蚊除け剤が備え付けられています。

シャワー室(シャンプinリンスとボディソープ付き)には
水洗の洋式のトイレです。
シャワー室の壁に目をやりますと
「SLIP CAREFULY」(気をつけて滑ってね)と掲げられています。
磨りガラスで囲まれたこのシャワー+トイレ。
相棒がシャワーを浴びている姿が透けて見えてセクシーでないこともないけど
トイレをしている姿が透けて見えるのはセクシーではありません。

1部屋(2人で)148元/泊(1850円ぐらい)
2泊296元(3700円ぐらい)
高い…。


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めぐみ の紹介

岩手県盛岡市生まれ滝沢村育ち。 高校卒業後 アメリカのコミカレに留学。 帰国後、台湾、カンボジアを訪れる。 長野、東京、佐渡(新潟)、岩手を経て、 夫と「見る・聞く・食べる」をテーマに旅へ。 好きなもの;コーヒー、鶏肉、固焼きソバ
カテゴリー: 福州, 中国 タグ: , パーマリンク

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