桂林米粉にはまってます


南寧について最初に食したのがこちら「桂林粉」です。
桂林粉はここ南寧からは電車でおよそ5時間といいますから、
さして近くもありませんが、
南寧の観光として調べると、よく出てくる名前ですので
やはり同じ地域という感覚なのでしょう。

この桂林粉のおいしいことおいしいこと。
冷たい麺はベトナムフォーと同じ米麺でして、
直径3ミリくらいで断面は丸くなっています。
かたくはありませんが、柔らかすぎずすっきりとした口当たりです。


調理ボウルのような器の底に、醤油ベースのスープが少し入っています。
ここに好きな薬味や野菜・肉などをトッピングしていただくようです。
これを混ぜながらいただきます。

一口ほおばってまず驚くのが、その香り!
青ネギ、ニンニク、煎った大豆、香菜、シイタケ、豚肉などなど。
いろんな風味が口いっぱいに広がります。
香菜のさわやかな風味と煎った大豆の香ばしさが鼻からふぅっと抜けて、
清々しい気分にさせてくれます。
香菜と大豆の次は、シイタケと豚、そのつぎは青ネギとニンニク…。
なんて、薬味をちょっとずつ麺に絡めてバリエーションを楽しみました。

南寧の麺はスープが少ないのかと思いましたが、
どうやらこの「桂林粉」がスープが少ない食べ物のようです。
食材も調味料も全く異なりますが、
食べ方と言い、ノリといい、ふるさと盛岡のじゃじゃ麺を彷彿とさせるお食事でした。

めぐみ の紹介

岩手県盛岡市生まれ滝沢村育ち。 高校卒業後 アメリカのコミカレに留学。 帰国後、台湾、カンボジアを訪れる。 長野、東京、佐渡(新潟)、岩手を経て、 夫と「見る・聞く・食べる」をテーマに旅へ。 好きなもの;コーヒー、鶏肉、固焼きソバ
カテゴリー: 南寧, 中国 タグ: パーマリンク

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