カンボジアンおやつ特集


相変わらず「たべものがかり」のめぐみでございます。

今日はプノンペン最終日。
それはそれは寂しゅうございます。
思えばもう9日もプノンペンにおりました。
ブランチは毎日毎日ま〜いにち
「バイ・サッチュルック」(豚丼)でございましたが、
おやつは、もう道を歩いて出会えば食べるというくらい
いろいろいただきました。

「パーン、パーン、ノーン・パーン」でお馴染みの
フランスパンにカンボジアの具を挟みまハウイ。)注1
フランスパンとアジアおかずの相性バツグンです。


 

 

ニラまんじゅう
本体の味は日本で買うものと似ていますが
タレはカンボジア風!
甘すっぱ辛いタレでいただきます

中がアツアツなので やけどにご注意を

 

わっふりゅ〜です。
軽いので腹持ちはしませんが、かなり甘い。
ココナッツミルクを使っているそうで、
ココナッツの香りが南国〜という感じ。

こちらは焼きうどん

 

大きな鉄板の手前がくぼんでいて、
注文した分を焼いてくれます

野菜もたっぷり!最後に卵焼きものせてくれました

こちらは、冷たいおやつ
ボウルにある具を選ぶと上にかき氷をのせてくれます

わたくしはあずきと、漢方ゼリー(だったかな、ちょっと体に良さそうな匂いがする)をいただきました。
コンデンスミルクたっぷり!

などなど。

夕飯を食べにでかけたのに
道でおやつやさんに出会ってしまい、
食堂に着く前に満腹なんてことも・・・。
何食べても美味しうございます。

カンボジアでおやつを探すときには
学校周辺がお勧めです。
子どもが集まる所におやつがいっぱい!
種類も豊富ですので、楽しめると思います。
わたしの小学校は
学校帰りにおやつを食べるなんて御法度でしたので
なんともうらやましい限りでございます。

一つだけ心残りなのが
今回のプノンペン滞在期間中に
「カボチャプリン」に巡り会えなかったことです。

日本の「カボチャ」の名前の由来は
「カンボジア」からだとか。

縁起の良い食べ物として
カンボジア人に愛されているカボチャの、
カボチャのプリンがないなんて!

次の町に期待しつつ、今回はこの辺で失礼いたします。

注1)「ハウイ」はクメール語で「did」に当たる単語。
「〜する」+「ハウイ」で「〜しました」という意味。
ちなみにカンボジア人は日本語の文末など、
無声音(摩擦音)の「す」が聞き取れないようで
「先生、おはようございま!」といいます。
(「すいか」など、有声音の「す」は大丈夫です)

クメール語を学ぼうと意気込んでいるわたくしども、
知らない動詞にハウイを付けて、
クメール語をしゃべってる気分を味わっています。

めぐみ の紹介

岩手県盛岡市生まれ滝沢村育ち。 高校卒業後 アメリカのコミカレに留学。 帰国後、台湾、カンボジアを訪れる。 長野、東京、佐渡(新潟)、岩手を経て、 夫と「見る・聞く・食べる」をテーマに旅へ。 好きなもの;コーヒー、鶏肉、固焼きソバ
カテゴリー: プノンペン, カンボジア タグ: パーマリンク

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