シハヌークビルのビーチ!


きょうは 午前中はゆっくり休んで
午後は○○ おもいっきり 波にもまれました。
空は晴れたり曇ったり。
日が差すととたんに肌がヒリヒリするくらい暑くなりますし、
冷たい風がふっと吹いて雲がかかるとひんやりといたします。

わたしたちは7年前にも訪れたシハヌークビル。
2008年に空港ができたそうで
以前に比べると 旅行客も店も増えた印象はありますが
それでもベトナムのニャチャンなどに比べると
まだまだ人が少なく、静かな印象です。

ビーチに並んだ レストランは
波打ち際にソファーとパラソルと用意してくれていまして
そこで 波の音を聞きながら
なぜか「クメール語のあいうえお」を勉強し、
七輪をしょって イカを売りに来てくれるおばさまから
ちび焼きイカを買って 食べることができます。

7年前に来たときに初めて食べて以来、
わたくしの人生史上
うまいものランキング第一位がこのイカでございます。

このイカを食べにシハヌークビルに来たといっても
過言ではありません。
小ぶりですが、甘くて柔らかくて、旨みたっぷり!
イカは7年前と同じく 最高のお味でございました。
今回はタイヤを柔らかくしたような 大きな浮き輪を

レンタルしました。
1日で5000リエル(1ドルちょっと)。
かなづちなので
浮き輪にしがみついて波にもまれるだけ
という遊び方しかできませんが、
それでもぐったりするほど 大はしゃぎをいたしました。
(一時、浮き輪酔いにも見舞われましたが)

シハヌークビルのビーチは 季節のせいか、地形のせいか、
打ち上げる直前に波がぐっと高くなって
バシャンとなります。
遠浅ですので 安心して、
大きな波に向かって ひたすらジャンプをして過ごしました。
シハヌークビルは西の海岸ですので
日の入りも見ることができます。
きょうは 雲が多かったのですが
それでも 紺と水色と茜色のグラデーションと
その上に ポテンポテンと乗った雲は美しいものでした。

それにしましても
子どもたちの遊び方というのは 大胆といいますか、
無茶といいますか、派手な物です。
わたくしどものすぐそばで遊んでいた地元の子どもたちは
波の中に潜ったまましばらく上がって来ないわ、
浅くて波早い 波打ち際でスライディングするわ、
さすが、専門職プロの遊びやさんだぁと
感心していしまいました。

かくいうわたくしは 山育ちですが、(ので?)
今思えば 不思議な遊び方をして、
「なんでパンツに土が入ってるの!?」
と母によくしかられたものです。
それは  土の上をおしりで滑っていれば 入りますが、
そういえば おしりをすりむいたこともあります。

めぐみ の紹介

岩手県盛岡市生まれ滝沢村育ち。 高校卒業後 アメリカのコミカレに留学。 帰国後、台湾、カンボジアを訪れる。 長野、東京、佐渡(新潟)、岩手を経て、 夫と「見る・聞く・食べる」をテーマに旅へ。 好きなもの;コーヒー、鶏肉、固焼きソバ
カテゴリー: シハヌークビル, カンボジア タグ: , パーマリンク

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