シハヌークビルからシェムリアップまでの同日移動(2011年9月)


つかの間のビーチリゾートを終えてシェムリアップへ向かうことにした。

まとめ

チケットは宿泊していたマカラゲストハウスで11ドル。プノンペンまで4.5ドルで購入して降りたところでシェムリアップ行きを自分で買えば 少し安いが時間はぎりぎりなので席がない可能性はある

ピックアップ:6:30(諸事情有り逃した)
ターミナル発:7:10
プノンペン着:12:30頃(故障したわりにちゃんと着いた)
プノンペン発:12:45頃
シェムリアップ着:19:00頃

ざっと12時間の座席バス。休憩は多いので楽だった。

ページ末尾に車窓ムービーを載せておく。

ルート

シハヌークビルからシェムリアップに行く場合、一度プノンペンを経由するのが一般的と思われる。経由しなくても道はあるので物理的には経由しなくてもよいのだが、一般的な(安い)バス会社を使うならプノンペンまで出てからそこでバスを乗り換えることになるだろう。

詳細

シハヌークビルの宿ピックアップが6:30(うちらは聞かされなかったのでピックアップのバスを逃してしまったが)で、バス停を出るのが7:10である。

バスは順調に走り始め、エンジンの故障と修理を2回ほど経てから意外にも時刻通り、12:30前にはプノンペンに到着した。

バス会社はプノンペン・ソリヤー・トランスポートだったので、セントラルマーケット(プサータマイ)隣のバス停に着くことになる。

待機していた隣のバスは12:45分発のシェムリアップ行き。トイレに行ってパンを買ってすんなり乗り換え可能。

全行程で、妙に値段の高いレストランで休憩するようなことはなく、停車するたびにお菓子やフルーツなどを仕入れてバスの車内で食べることが出来た。

シェムリアップ到着は7:00過ぎだった。もう日は落ちていたが人は多く周囲も明るかった。国道6号線近くに下ろされる。下車してスグのバイタク&トゥクトゥクに中心地までの距離を聞くと5〜6キロだという。こういう所でウソをつくドライバーはカンボジアにはほとんどいないと思い、とりあえず国道まで歩いて出てから別のトゥクトゥクを捕まえた。

タケオ、チェンラー、タソム、ヤマトなどの日本人が多いゲストハウスまで言い値が5ドル。1人1ドルでいいかと聞いたらすんなりOK。あぁ、もっと安くても良かったのか。まぁよい。

宿は周辺を4、5件ほど吟味して最終決定した。宿については後日書こう。

りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。
カテゴリー: シハヌークビル, カンボジア タグ: , パーマリンク

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