コロニアル調の町並みがきれい アンティグア


今わたくしたちが滞在しているアンティグアは
首都のグアテマラ・シティから車で1時間ぐらいのとこです。

植民地時代もっとも華やかな都市のひとつとして
最盛期には人口6万人もの人が住んでいたのだとか。
1773年の大地震によって首都が
グアテマラ・シティに移されて今に至るということです。

コロニアル建築や石畳がなんともかわいらしい♪
世界遺産ということもあって
世界各地から旅行客が来ていますが、
静かでのんびりとしたところがとても好きです。

アンティグアは町の端から端までが1.5キロぐらいだそう。
この小さな町に教会はなんと30近くもあるのだとか。
碁盤目状でわかりやすくもありわかりにくくもありますが、
とてもきれいなので散歩が楽しいです。

アンティグアは3つの火山に囲まれています。
山育ちのわたしとしては、
山がそばにある生活ってとっても落ち着きます。

家や教会の改修工事を町のあちこちでみかけます。
それにしても きれいな色の壁。

町の真ん中には公園があって
地元の人、観光客の憩いの場に。
民族衣装を着た人が民芸品を売ってたり、
アイスボックスを押したアイスクリーム屋さんがいたり、
楽器を演奏する人がいたり、
賑やかでとても楽しいです。
で、こちらは公園の真ん中にある噴水。

よく見るとこんな感じ・・・。

めぐみ の紹介

岩手県盛岡市生まれ滝沢村育ち。 高校卒業後 アメリカのコミカレに留学。 帰国後、台湾、カンボジアを訪れる。 長野、東京、佐渡(新潟)、岩手を経て、 夫と「見る・聞く・食べる」をテーマに旅へ。 好きなもの;コーヒー、鶏肉、固焼きソバ
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