キューバ22日目(自転車でビーチへ)


昨日は元旦と言うこともあってがっつりと寝正月をした。

1月2日の今日からまたしっかりと観光に出かけることにした。今日は、トリニダーから南に少し行ったところにあるビーチへ行くことにした。

ビーチの名前はプラヤ・アンコン(Playa Ancón)。トリニダー周辺では一番有名なビーチだ。トリニダーからは約12キロ、自転車なら問題なく行ける距離だ。それに、プラヤ・アンコンに行くまでにラ・ボカ(La Boca)という町を通る。この町にも十分きれいなビーチがあり、人が少ないという。

さっそく、Ruinas del Teatro Bruneiとかいう、遺跡のようなカフェで自転車を1日3CUCでレンタルする。レンタルするにはパスポートとカーサの住所が必要だ。料金は前払いで夕方の5時まで。壊れた場合は実費を払うなどと言う契約にサインする。ところでこのレンタル係の親父はキューバでナンバーワンではないかと思うくらい無愛想、不親切、失礼である。驚いた。

自転車はビーチクルーザータイプで、ブレーキがハンドルの所になく、ペダルを逆回転させることでブレーキを掛ける仕様になっている。乗り慣れていない人はちと大変だろう。また、自転車のサイズはどれも同じで小さめのものがない。背の低い人(めぐみ)も注意が必要。

トリニダーから小刻みなアップダウンを繰り返しながら徐々に下っていく、全体としては下り坂の方が多い。相変わらず、キューバの景色はすばらしい。

時折、車や馬車が通り過ぎていく。しばらく行くと、小さな町がありラ・ボカと書いてある。町中を抜けるとそこにはビーチが!

アンコンまで行く必要もないほどきれいなビーチ。砂浜の所にはパラソルが立っている。嫌な予感がしたのでそこは避けた。岩場を抜けると白い砂が広がる穴場を見つけた。砂はさらさらで白い。あり得ないくらい遠浅で、どこまでいっても浅い。波もない。まるで湖のようだ。

ここで1時間半ほどはしゃいで過ごした。途中、1組だけキューバ人カップルが泳ぎに来たが、寒いといって出て行った。キューバ人にとっては、1月の気温で泳ぐことはできないらしい。日本人ならきっと大丈夫。

岩場に服を置いておいたら、残念なことにサングラスがなくなってしまった。注意をしていたつもりだが、残念。。。

りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。
カテゴリー: キューバ, トリニダー タグ: , , パーマリンク

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