クスコからラパスへ出る直通バスがある


はい。久々の旅情報。

クスコからラパスに出る直通バスがありました。バス会社の名前はContinente(コンティネンテ)です。

クスコの総合バスターミナルに徒歩で入った場合、一番近い入り口を入ってすぐ左、数件先にカウンターがあります。

120ソル(状況によっては5〜15ソルくらいは値切れそう)
180度リクライニング(実際に180か分からないけどとにかく快適)
トイレあり(1階のみ、うんこ禁止、水が最初から出なかった)
食事なし(翌朝に甘いお茶が一杯だけ)
2階建て(2階がお勧め)

出発は夜の10:30、クスコを出てすぐに電気が消える。夕飯を済ませておくべき。朝の7:00くらいにコパカバーナ行きの人が下車をする。ほんと一瞬だけ。コパカバーナいきの人はそこから番に乗り換える模様。7:30ごろに国境に到着。手荷物を持って出国。出国は簡単。歩いて3分ほどの国境を越える。俺は手荷物チェックを受けたが和やか。適当に終わった。

ボリビア側のイミグレオフィスには行ってまずは、イミグレ用紙をもらわなければ行けない。一番奥の窓口だ。タダでくれる。そこの入国と出国に両方記入してからスタンプをもらう。黄熱病の予防接種を受けたことが記録されたイエローカードが必須。パスポートのコピーは必要と聞いていたが求められなかった。なぜだろうか。

全員の出国作業が終わるとバスに乗り込む。ここから乗ってくる人も少しながらいた。到着は昼の12時。腹が減ってしまう人は国境付近でサンドイッチ的な何かを食べるがよい。

バスの席は2階にするべし。1階は寒いしトイレ臭い。一応、形ばかりのブランケットが配られるが、2階の方がよい。2階はブランケットをくれない。

りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。
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クスコからラパスへ出る直通バスがある への2件のフィードバック

  1. やす のコメント:

    こんにちは。
    イエローカードってBoliviaに行く際にも必須なんですか??
    色々調べても提示を求められたのは初めてお聞きしましたが。。。

    • りょう のコメント:

      こんにちは
      だいぶ放置してしまってすいません
      たしかロンリープラネットに書いてあったように思います。地球の歩き方だったかな。昔の話で今はイエローカード不要みたいです。

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