この旅で最長!チリの22時間耐久バス


さて、飛行機という選択肢はつぶされた:

飛行機 ネット→国外発行のカードではネット購入はできず
実店舗→ネット価格とは異なりなぜか高い
旅行会社→実店舗と同じくらいの値段でしか売ってくれない

しかたないのでカラマからサンティアゴまでバスで行くことにした。 まずアタカマの20ドルドミトリーをチェックアウトしてからカラマ行きのバスに乗った。バスは1日に何本も走っていて5〜6USD程度。うちらは14時のに乗った。1時間半ほどでなんなくカラマに到着。

バスターミナルから中心部までコレクティーボに乗って1人600ペソ。そこからエアラインのオフィスやら旅行会社やらを探すが上記の結論(飛行機はもう使えない)に達した。

すぐさまバスを探したが、その日の便はもういっぱいだった。 しかたなく翌日の便を押さえてからNuevo Continenteという宿に一泊することにした。キッチンはないがWi-Fiが使えて2人で16000ペソ。アタカマに比べれば悪くない、というよりだいぶ良い。ここで一泊して、翌日バス停へ向かった。

コンドル何とかというバスだったがかなりクオリティが高い。サロンカーマで幅広シート。1列に座席は3つまでという広々仕様だ(これしか席がなかったのだがこれにして正解)。

バスは14時に出発して2回の食事(というかお菓子程度のもの)。映画が数本上映される。道も良いしシートも良い。トイレもまとも(水が流れるときに勢いが良すぎて危ないが)。とにかく快適なバスの旅だった。気がつけば日の出を拝んでいた。 バスはサンティアゴのターミナルに12時着。 きっかり22時間のバスに乗ったことになる。今回の旅で最長だが、それほど疲れなかった(めぐみは疲れていたかも)。

移動距離はざっと1500キロ以上!


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りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。
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