どうしても長袖なの?


きょう、バッタンバンからバスで2時間のポーサットに着きました。
雨季に入って、雨に濡れた緑がうつくしい。

バス乗車前にバッタンバン特産の「バッタンバン・オレンジ」を購入。

1つ700リエル(10円ぐらい?)

お姉さんが外の皮をむいてくれました。

青いけど、これが食べ頃

それにしても・・・。

お姉さんはロンTの上にセーターの重ね着スタイルでお仕事していました。

いつも感心するのが、クメール人各位のこの長袖っぷり!

女性も。

男性も。

「直射日光に当たるよりは長袖を着ていた方が涼しい。」
という話を聞いたことがあるけど、
それはあくまで乾燥している地域の話。
カンボジアのような蒸し暑いところで長袖は さすがに暑いでしょう。

この服の着方は、暑さ対策ではなくオシャレでしょ。

気温は35度越え。革ジャンとニット帽!

長袖はオシャレであるとともに日焼け対策でもあるよう。
「肌の色が明るい方がきれい」と考える国は多いけど、
カンボジアもその考えは強いそうです。
(露出が多い服をあまり好まない、
襟付きの方が品がある、というのもあるみたいですが。)

そういえば、パタゴニアのペリトモレノでは
わたしたちがセーター&ジャンバーで歩く道で
地元の女の子たちはホットパンツにキャミソール姿でした。

かくいう私も、女子高生だった時分には
盛岡の冬でも、ミニスカートにルーズソックス(懐) で過ごしていましたから
心境としては分からなくもないのですが・・・。

無い物ねだりというか、別の環境への憧れってありますよね。

めぐみ の紹介

岩手県盛岡市生まれ滝沢村育ち。 高校卒業後 アメリカのコミカレに留学。 帰国後、台湾、カンボジアを訪れる。 長野、東京、佐渡(新潟)、岩手を経て、 夫と「見る・聞く・食べる」をテーマに旅へ。 好きなもの;コーヒー、鶏肉、固焼きソバ
カテゴリー: バッタンバン, カンボジア タグ: パーマリンク

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