ウドンの情報


こんにちは。

駅構内のうどん・そば屋が大好きなミルキクタベルの旦那です。


今日はプノンペンから北へ40キロ。古都ウドンに来てみたので町の情報を記しておきたい。

プノンペンから北へわずか40キロ
カンボジアの首都といえばプノンペンだが、ここウドンはプノンペンが首都になる前の都。
1618年1866年まで、約250年間にわたってここに首都がおかれていた。日本の江戸時代とざっくりかぶる。

プノンペンやその近郊の人たちが気軽に参拝にくる場所。

・町は普通
古都の雰囲気がプンプン漂うわけでもなく、観光地フラーッシュ!と光り輝いているわけでもない。強いていえば、言葉が完全にプノンペンなまりで(俺にとっては)聞き取りやすいというくらい。

・ゲストハウスは少ない
知っている限りで3軒。すべて国道5号線沿いだ。国道5号とウドン山へ行く道が交差するエリアから、国道5号沿いをバッタンバン側 (プノンペンからは遠ざかる方向) に少し進むと右手に King Fong ゲストハウスのよ・う・な名前の宿がある。詳細は不明。

ウドン山よりももっともっとバッタンバン側の町中で2軒のゲストハウスがある。
うちらが泊まったゲストハウスについての詳細はこちら。

ゲストハウス周辺は
・洗濯屋があった
・ネットカフェをみていない (探せばあるはずだが)
・食事には困らない。いろんな食堂がでているので安心。

市場がある。周辺にはバイタクもいる。ウドン山までは2人で1ドルくらいで大丈夫かと。
国道では大型バスが走っているので手をあげて止めてもらえるときがある。乗り合いタクシーもたくさん走っているので簡単に捕まるだろう。大型バスならプノンペンまで5000リエル〜。乗り合いタクシーなら7000リエル〜か。バッタンバン方面に行く乗り物は、午前中・お昼くらいまでが多いと想う。逆に午前中はプノンペン行きが少ないだろう。

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りょう の紹介

東京都品川区で生まれ育つ。サービス業、ホステスクラブ、海外ボランティア駐在員、レストランバー、コンピュータ会社などを経て独立開業。2011年から休業し、夫婦で1年ちょっとの世界一周へ。現在は帰国してイクメン父上に勤しむ。好きな食べ物はナス。言語や歴史に興味あり。コンプレックスは字が汚いこと。好きな言葉は「とりあえずビール」でポッドキャストでは世界のビールを飲み歩く「Beer the World(ビーアー・ザ・ワールド)」を担当。
カテゴリー: ウドン, カンボジア タグ: パーマリンク

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